4月25日(日)に棚底一帯を散策する史跡めぐり&ウォーキングを


開催、130名が参加された。


当日は、初夏を思わせる暑い中でのウォーキングだったが、


参加者らは棚底の文化財や集落景観などを楽しみながら


2年ぶりのイベントを満喫された。



↓↓開会式のようす



ウォーク1


↓↓振興会長のあいさつ


ウォーク2


「ウォーキングコース」6キロ


↓↓密にならないよう間隔をとってのウォーキング


ウォーク3


↓↓鯛夢(タイム)トンネル通過


ウォーク4


↓↓えびすビーチからの眺めを楽しみながらちょっと一息


ウォーク5


↓↓気持ちよさそうに泳ぐこいのぼりの下をウォーキング


ウォーク6


「史跡めぐりコース」3キロ

 

↓↓天草では他に見られない風景「棚底のタテ道」


史跡1


↓↓棚底城主の菩提寺と伝えられる「大権寺」付近


史跡2


↓↓暗紅紫色の大きな蝶形の花が珍しいアイラトビカズラの自生地


史跡3


↓↓棚底城跡Ⅰ郭下で堀や土塁、曲輪などの説明を聞く参加者


史跡4


↓↓棚底城跡Ⅰ郭付近

史跡5


コロナ禍の感染拡大が続く中でのイベントだったので


検温、消毒、マスク着用など


コロナ対策を十分とりまた、ウォーキング中も大声で話さない、


密にならないなど気を遣いながらの開催だった。


みなさんのお陰で心配していたトラブルもなく


素晴らしい史跡めぐり&ウオーキングができ感謝!感謝!


参加者のみなさん、スタッフのみなさん最後までご協力


有難うございました。

新年度に入り何かと忙しく一日一日がアッという間に過ぎて


今日はもう8日となりました。


今夜の役員会を皮切りに総会、史跡めぐりと振興会行事も


目白押しです。


新型コロナウイルス感染症が再拡大しつつある中ではあり


ますがワクチン接種が特効薬となって一刻もはやく収束す


るのを願うばかりです。


表題の「アイラトビカズラ」ですが、先日写真を撮りに行って


きましたが、花弁の数が少なくこれからいっぱい咲くのだろ


う思っていたところ、今年は開花が早く既に満開という情報


です。


4月25日の史跡めぐり&ウォーキングの目玉のひとつとし


てコースに取り入れているだけにちょっと残念でした。


先週土曜日に撮った「アイラトビカズラ」です。日本に数か所


しか自生していない珍しい植物です。


木から直接目が出て花が咲いています。ブドウがたわわに


実った状態にそっくりです。ご覧ください。


トビカズラ1


トビカズラ2


トビカズラ3


トビカズラ4


トビカズラ5

こんにちは


桜のたより満載で特に珍しくありませんが、棚底の


「美月の大桜」も見てください。


先週の金曜までは5分咲でしたが、今日はすっかり満開と


なっていました。


ご覧ください。



桜1

桜2

桜3


田んぼのあぜ道にポツンと1本ソメイヨシノ。


樹齢推定約50年、幹回り約2、4m 枝張り約20mですが


近年は、折れた枝などから幹を腐らせる菌が侵入し、幹の内部に


空洞ができているそうです。


その影響か、幹の上部に養分が届かず、花がつきにくくなっています。


「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言い伝えもあるとおり


切り口から感染しやすいので、手入れが悪いと約60年で


寿命を迎えてしまうという説もあります。


もしかしたら、「美月の桜」も樹齢からくる衰えかもしれません。


でも、まだまだ満開になると迫力満点です。


今年は、特に菜の花とのコントラストが見事です。


来週あたりが一番見頃です。是非ご覧ください。



櫻1



櫻2

 


櫻3


天草最高峰倉岳山(682m中央)をバックに「美月の桜」と「菜の花」

青空が広がり汗ばむほどの暖かい21日(日)にトレイルクラブの月例登山会で


浦ルートから倉岳山頂を目指して登りました。


話には聞いていましたが、集落のタテ道を上り始めていきなり急こう配が続き、


早くも息遣いがハーハー。


上り切ったところで既に汗びっしょり。ジャンパーをリュックに収納。


足取りが鈍くなり、前の人たちと少しづつ離れ出したと思ったらラッキー、


ここで一旦小休止。全員が揃うのを待って記念撮影。


一息ついたところでこれからが本番、いよいよ険しい山道の連続。



登山1

▲振興会広場に集合、稲田会長からコースと日程の説明


登山2

▲海抜0メートルから出発、その前に準備体操


登山3

▲本格的な山道に入る前に参加者全員で記念撮影


登山4

▲急こう配を疲れも見せず


登山道か獣道が判然しない山道をひたすら頂上目指して悪戦苦闘。


途中で、道を間違え疲労とも重なりパニックになりそう。(少しおおげさ?)


無事、山頂にたどり着いたときは、疲れも吹っ飛びました。


ご覧のとおり(下の写真)です。


この景色を遠くは関東辺りから休日ともなると大げさでなく40~50人は


訪れるという“天空の倉岳”と呼ばれる絶景です。


少し靄がかかっていますが、インスタ映えするとてもいい撮影ポイントです。


このあと、頂上でおいしい握りめしを食べてから下山しました。


初めてトレイルクラブの月例会に参加しましたが、初心者にもやさしくフォロー


していただきとても思い出に残る登山となりました。


スタッフの皆さん、それから一緒に参加された皆さん大変ありがとう


ございました。


登山5

▲天空の倉岳、うしろは不知火海に浮かぶ御所浦の島々

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