青空が広がり汗ばむほどの暖かい21日(日)にトレイルクラブの月例登山会で


浦ルートから倉岳山頂を目指して登りました。


話には聞いていましたが、集落のタテ道を上り始めていきなり急こう配が続き、


早くも息遣いがハーハー。


上り切ったところで既に汗びっしょり。ジャンパーをリュックに収納。


足取りが鈍くなり、前の人たちと少しづつ離れ出したと思ったらラッキー、


ここで一旦小休止。全員が揃うのを待って記念撮影。


一息ついたところでこれからが本番、いよいよ険しい山道の連続。



登山1

▲振興会広場に集合、稲田会長からコースと日程の説明


登山2

▲海抜0メートルから出発、その前に準備体操


登山3

▲本格的な山道に入る前に参加者全員で記念撮影


登山4

▲急こう配を疲れも見せず


登山道か獣道が判然しない山道をひたすら頂上目指して悪戦苦闘。


途中で、道を間違え疲労とも重なりパニックになりそう。(少しおおげさ?)


無事、山頂にたどり着いたときは、疲れも吹っ飛びました。


ご覧のとおり(下の写真)です。


この景色を遠くは関東辺りから休日ともなると大げさでなく40~50人は


訪れるという“天空の倉岳”と呼ばれる絶景です。


少し靄がかかっていますが、インスタ映えするとてもいい撮影ポイントです。


このあと、頂上でおいしい握りめしを食べてから下山しました。


初めてトレイルクラブの月例会に参加しましたが、初心者にもやさしくフォロー


していただきとても思い出に残る登山となりました。


スタッフの皆さん、それから一緒に参加された皆さん大変ありがとう


ございました。


登山5

▲天空の倉岳、うしろは不知火海に浮かぶ御所浦の島々

2月4日(木)、小雨が降る肌寒い天気の中、棚底城跡ガイダンスセンター建設


に伴う先進地視察研修のため山都町に行ってきました。


山都町では、2つの道の駅「通潤橋」と「清和文楽邑」を見学しました。


「通潤橋」では、山都町観光協会山下会長から施設の概要や運営形態、物産


館の運営方法とうについてお話をしていただきました。


「清和文楽邑」は時間の都合で、施設内の見学だけとなりました。


道の駅1

▲通潤橋資料館で「通潤橋」が誕生するまでの話を聞く参加者ら


道の駅2

▲通潤橋の仕組みがわかる模型


道の駅3

▲放水前の「通潤橋」と八朔祭りの大造り物「くまモン」


道の駅4

▲清和文楽館前の人形浄瑠璃=記念写真撮影用


道の駅5

▲道の駅「清和文楽邑」の店内のようす


今回の道の駅は、多くの観光客が見込まれる施設だったので、商品の


種類やレストランなどが充実し、規模の大きさに少し戸惑いましたが、


観光協会の山下会長さんが「当初から大きく計画せずに、小さく作って


大きく産んでいくのがよい」というお話がとても勉強になりました。






こんにちは

2月も残り少なくなりました。


今日は遅くなりましたが、2月11日(木)に開催された棚底地区老人会

グラウンドゴルフ大会の様子を掲載しました。


コロナ禍で延期となっていた事業で会員の親睦と融和を図る目的で

開催されたそうです。


北風が吹き寒い天気にも拘わらず、皆さん元気でハツラツとプレー

されていました。



ゴルフ1

【開会式のようす=倉岳小学校グラウンド】

ゴルフ2

【狙いを定めて1】


ゴルフ3

【狙いを定めて2】


ゴルフ4

【表彰式】


ゴルフ5

【優勝された宮崎さん】


コロナ禍で長い間自粛されていた皆さんだが、久しぶりに「ステックを

もったバイ」といいながらボールの行方を気にしながら楽しんでおられ

たのが印象的でした。


大会関係者の皆さん大変お疲れさまでした。

1月10日(日)に曙地区では「鬼火焼き」がありました。


例年、7日に実施していましたが、今年は、寒波の襲来と強風のため


延期となっていました。


この日を心待ちにしていた地区住民は、しめ縄や門松など


正月の飾り物を抱えて船揚げドックに集まってきました。


今年は、区長自らがスマホで調べたと言って見事な矢倉を組んで


みんなを迎えておられました。


青竹や生木をベースに組んであったので火が入ってしばらくは、煙が


もうもうと立ち上り周囲が全く見えないくらいでした。


火の勢いが増すとともに竹の破裂する音も賑やかになり、そばにいる人たちは


驚いて逃げ回っていました。


竹の破裂する音と天まで上る煙に邪気を払う意味があるそうで


みなさん一年間の無病息災や家内安全をお願いしていました。


そのあと、残り火で焼いた餅や芋、イワシなどを食べながら談笑しました。


今年の「鬼火焼き」は、コロナ感染拡大防止のため


昼過ぎには終わりました。



▼カメラが間に合わず矢倉を組んでいた竹も生木も燃えたあと


鬼火1


▼生木を追加補充したところ

鬼火2


▼差し入れの数々、ほかにも沢山

鬼火3



鬼火4


久しぶりに皆さんの元気な顔を見られて楽しかったです。

今年も一年いいことがありますように、まずはコロナ禍が一刻も早く

収束することを願うばかりです。


鬼火5

こんにちは


朝の冷え込みも次第にやわらぎ


日中は、気持ちよい秋日和となりました。


今回は、先日、11月10日(火)に五和町の「イルカセンター」と


河浦町の世界文化遺産「崎津集落」を視察してきましたので


その様子を掲載しました。


棚底には、国指定史跡「棚底城跡」があり、観光交流の拠点として


まちづくり振興計画を推進しているとこです。


イルカセンターでは、施設の運営や集客の状況、地域振興への役割


などを植田センター長から詳しく説明していただきました。


また、崎津では潜伏キリシタンの歴史や信仰、文化、生活などについて


集落を回りながらボランティアガイド開さんの案内で見学しました。



イルカ1

↑イルカセンターの2階屋外、イルカが見えますか? 


イルカ3

↑ガイダンスセンター外、これから集落に移動、その前に予備知識を説明


崎津1

↑「天草崩れ」の舞台となった崎津諏訪神社


崎津2

↑「カケ」漁師の作業場、当時は竹やシュロで造られていた


崎津3

↑1934年(昭和9)に建てられたゴシック様式の教会


とても参考になりました。


両センターのみなさんお世話になりました。



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