今年も「棚底地区盆踊り」を開催しました!


「地域住民が盆踊りを通じて世代間交流を図り、ふるさと棚底


の魅力を帰省客と共有しながら相互の交流や絆を深め、明る


い活力あるまちづくりをめざすことを目的に8月14日(火)


棚底地区盆踊り実行委員会が開催した

 

当日は、夜半から翌朝にかけて台風15号が接近、上陸の恐れがあ


るというので天気予報をチェックしながら「やぐら」の組み立て作業を


した。


幸い盆踊り終了まで風も雨もなく昨年(雨のため屋内開催)のリベン


ジを果たせてほっとした。


今年は、参加者も多く「輪踊り」をはじめ「ジャンケン大会」「早飲み大


会」「お楽しみ抽選会」と大盛況だった。


また、フラダンス、日舞愛好会、のど自慢に出演の皆さんも素晴らし


い演舞、美声を披露していただいた。


帰省客の中には盆踊りを通じて改めて「ふるさと棚底」


愁を感じて懐かしく思われた方も多かったようだ。


来年もぜひ帰省して地域の人たちと交流を図ってください。


最後に実行委員会など関係者のみなさん準備から後片付け


まで本当にお疲れでした。


学生ジャンケン大会のようす↓

盆踊り2  


子どもの「ラムネ早飲み」大会↓

盆踊り4


 大人の「ビール早飲み」大会↓

盆踊り5     

       

「えびす太鼓保存会」の演技↓

盆踊り1


フラダンス愛好会の「天使の誘惑」↓

盆踊り3


カラオケのど自慢、紅一点↓

盆踊り6


「カックン天草」「炭坑節」の輪踊りのようす↓

盆踊り7


お楽しみ抽選会、本日の最高賞「スイーツフレッシュギフト」

を当て大喜びの親子↓

盆踊り8


7月最後の日曜日、ゲームを通じて交流を図る


「地域の方々とゲームやお話をしながら顔見知りになり、あいさつや助け合いが


できるようになること」を目的に毎年、夏休み期間中実施している事業である。


当日は、台風12号の進路を心配しながら、たくさんの小中学生たちと高齢者ら


がニュースポーツの「囲碁ボール」「スロットボール」「ビーンボーリング」「カロー


リング」の4種目と「ジャンケンで億万長者」を楽しんだ。


最初は少し緊張ぎみだったが、田中副会長の巧みな話術で会場はすぐに和や


かな雰囲気になりゲームでは1球ごとに「やったー」とか「そだねー」


など歓声が上がっていた。



世代間交流

↑松高(前)棚底地区振興会長の渾身の一投!


世代間交流2

↑すばらしいフォームで狙いを定めて!ボールの行方は?


世代間交流3

↑「カローリング」冬のオリンピックで一躍有名に!「そだねー」


世代間交流4

↑「ジャンケンで億万長者」勝った方が1億万ゲット!


世代間交流5

↑ゲームが終わったらみんなで「おいしい」お弁当タイム


世代間交流6

↑みんなの力を結集して、見事「優勝」!


健康福祉部会のみなさん早朝から準備、運営とお疲れ


でした。

天高倉岳校の全国的にもめずらしい海の運動会「マリンフェスタinえびすビーチ」


が6月17日(日)開催された。


当日は、太陽が燦々と照りつけ真夏日の中、生徒たちは海上に浮かぶフラッグを


取り合う“Catch a sea”やシーカヤック競漕、魚のつかみ捕りなど13種目に熱戦を


展開していた。

  


 台風の目

 えびす様 LOOK AT ME みんなふらふら最後は砂の上にバタン!


  シーカヤック1

 シーカヤック競漕 迷走するペアもあり見た目より難しい?

    

  つかみ捕り

 せっかく捕まえた魚を逃がしてしまい残念!


 つかみ捕り

 大物「エイ」をゲット!周囲は驚きの拍手喝采!!


 大玉ころがし

 運んで!転がせ!BIG BALL 大玉ころがし!!


 マリンフラッグ

 Catch a sea 海上に設置の旗を目指して一目散!


 撮影

 観覧席を取材するテレビ局

倉岳地区公民館主催の全体講座が6月3日(日)倉岳多目的研修集会施設で


開催され、約50名の参加がありました。


「宮田の特色や魅力をたどる」と題して地元、棚底出身の天草市立本渡歴史民


俗資料館、歳川 喜三生氏がご講演されました。


『ふるさと倉岳学講座』は、一昨年の棚底、昨年の浦についで今回が3年目で


宮田が天草の中心として栄えた江戸から明治時代にかけて大分県日田市に


あった私塾、咸宜園に入門し、活躍された偉人たちや歴史的に有名な伊能忠


敬が天草を測量に訪れた際、宮田の庄屋、中村家に3日間泊まった話など興


味深い内容が盛沢山でした。


↓↓会場のようす

講座1


↓↓咸宜園入塾者などの出身地を地図で詳しく解説

 講座3


↓↓「郷土倉岳の歴史」に造詣が深い歳川氏

講座2


↓↓開講式前、資料を確認する参加者ら

 講座4

学術的にはマメ科トビカズラ属に分類される常緑つる性植物だそうです。4月下

旬から5月上旬にかけて、芳香のある暗紅紫色の大きな蝶形の花を房状に

咲かせるのが特徴です。日本に数例しか生息が確認されていない非常に珍しい花が

熊日新聞で話題となり、掲載記事を見て多くの方が見学に訪れていました。


今年の『アイラトビカズラ』は、春先に周囲の木を伐採した影響か、例年よりブドウ

状の花が少なく感じたが、連休中にも十分堪能できました。


↓↓下の写真①~⑤は、連休の中日に写したものです。


花1



花2



花3



花4



花5



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